<Header>
<Author: 白居易>
<Title: 燕子樓三首 二>
<Format: 格式不明>
<Year: 2011>
<BookName: 白楽天詩選（上）>
<Translator: 川合康三>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 燕子樓（えんしろう）三首（さんしゅう）　其（そ）の二（に）>
<BookPage: 251>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
鈿暈羅衫色似煙，
幾回欲著即潸然。
自從不舞霓裳曲，
疊在空箱十一年。
<End Poem>
<Translation>
螺鈿ぼかしのころもは、けぶるもやの色。幾たびも身に付けようとしては、涙にくれてしまいます。 
霓裳の曲を舞うこともなくなってから、畳んで空き箱にしまって十一年。
<End Translation>
<Formatted Translation>
螺鈿ぼかしのころもは、けぶるもやの色。
幾たびも身に付けようとしては、涙にくれてしまいます。 
霓裳の曲を舞うこともなくなってから、
畳んで空き箱にしまって十一年。
<End Formatted Translation>